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ビックリマン2000のシールは、アニメの「次界卵編」「凶悪魔編」と小説の「集中豪無編」が公式ストーリーになっています。
そこでビックリマン2000の通史は、シール層とアニメ層を統合して進めることにします。
(弾ごとに詳細な歴史解説を行いますので、もはや通史とはいえませんが)
注意!
ビックリマン2000には、悪魔VS天使シリーズの生みの親である反後四郎氏は関わっておりません。ロッテの荘司和雄氏を中心とするプロジェクトメンバーで制作されました。
ストーリーの大部分はアニメシリーズ構成・脚本の冨岡淳広氏が担っています。アニメ終了後の集中豪無編小説の著者は冨岡淳広氏です。
旧シリーズの流れを汲んでいるものの、いわば原作者の手の届かないところで作られたものであることから、ファンの間では様々な目で見られています。
ここではもちろん区別なく一つの体系として取り扱いますが、「反後ビックリマン」と呼ばれる旧シリーズに2000の設定を持ち込むことはいろいろ問題があることを覚えておいてください。
(ビックリマン2000は「ビックリマン」「新ビックリマン」「スーパービックリマン」と続いたアニメの系譜であり、シール媒体の後継作は「超元祖」であるというのが私の大まかな見解です)
<参考一覧>
・ロッテ「ビックリマン2000チョコ バグ悪魔VSギガ天使シール」全12弾
・TVアニメ「ビックリマン2000」全68話(放送・テレビ東京系列 アニメーション制作・スタジオコメット)
・ビックリマンオフィシャルホームページ内掲載小説「オフィシャルストーリー集中豪無編」全46話(現在は閲覧不可)
・小学館「月刊コロコロコミック」「学習雑誌」内の特集記事・付録シール
・小学館「ビックリマンシール完全大百科」「ビックリマンシール完全大百科【増補版】」
・テレビ東京ホームページ アニメエクスプレス内「ビックリマン2000これまでのストーリー」(現在は閲覧不可)
・同人誌「いきおい任せ2000」
・同人誌「いきおい任せ2・アニメ特集本〜オフィシャルが作らないので作っちゃいました〜」
・同人誌「ビックリマン2000アニメ?ムック」
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