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●『祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン』とは? |
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『ビックリマン』『新ビックリマン』『スーパービックリマン』『ビックリマン2000』に続く、ビックリマン「悪魔VS天使」シリーズのアニメ化第5弾。 ビックリマン2000までは基本的に前作の次の時代、次の時代と「未来」を描き続けてきた(タイムスリップなどによって過去の歴史に触れることはあった)。が、祝!ビックリマンは全面的に「過去」に立ち戻るストーリーとなる。 |
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●時代 |
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祝!ビックリマンの原作にあたるのが現在発売中の「ビックリマンひかり伝」シール。 時代は「ひかり源層紀」。 新ビックリマンにおいて、スーパーゼウスの母『聖神ナディア』の若き日の姿『ナーディ』が暮らす「古代源層紀」が描かれたが、ひかり源層紀はそれよりもさらに時間を遡る原始の源層紀。ビックリマン悪魔VS天使シリーズ最大の謎とされた「超聖神」の実態に迫り、また有名どころの天使や悪魔のルーツ(先祖)を探る内容だ。(ひかり伝のストーリーはこちらを参照のこと) 祝!ビックリマン自体の物語は、ひかり伝の続編「ひかり伝II」から始まるようだ。それでも、旧シリーズの神の世界「源層界」さえまだ誕生していない超古代の物語であることには違いない(フィギュア王No.103のタンゴ博士インタビューより)。 |
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●舞台 |
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ひかり伝では真白域・真黒域・灰色域まとばが誕生し、まとばを中心に天使・悪魔が白黒激戦を繰り広げた。 ひかり伝IIはひかり伝Iの後しばらく平和な時間が続いたようで、まとばは「大(おお)ソライ塔」を中心とする「新聖界」として繁栄を極めていた。しかし、アダムダム固守卵(こしゅらん)と呼ばれる神秘の卵を巡って再び白黒激戦が幕を開けようとしていた。 祝!ビックリマンの舞台は「まとば」。ひかり伝IIからの開始となるものの、祝!ビックリマンのまとばに大ソライ塔が建ち新聖界として繁栄を極めているかはまだ不明。(五人の幻子の活躍はあったことになっているのだろうか?) |
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●登場人物 |
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ひかり伝IIから『聖光(せいひかり)ゲンキ』と『聖太子(せいたいし)ジェロ』が登場。
この二人がひかり伝IIの中心キャラクター。そして…。 まとばは何が起こっても不思議ではない世界。たとえば未来の世界からの来訪者、なんていうことも。ゲンキとジェロに加え、元祖「ビックリマン」から『ヤマト王子』に『十字架天使』の参加が決定した。 ヤマト王子はヤマト神帝以降の時代から、パワーアップ形態を失ってやってきた。
なぜかスーパーゼウスも亀の姿で登場する。ひかり源層紀はスーパーゼウスの生まれる遥か以前の時代であり、ゼウスの母となるナーディ(聖神ナディア)が存在しているかも定かではないというのに…。 スーパーゼウスも未来からの来訪者。ヤマト王子たち未来からの来訪者はほとんど記憶喪失になってしまっているが、スーパーゼウスだけは記憶を取り留めている。しかし、どういうわけか亀に変身してしまい言葉をしゃべれなくなっている。 |
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●旅の目的 |
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ゲンキ・ジェロ・ヤマト・十字架一行の旅の目的は「七人の若神子」を探し出すこと。若神子とはヤマト王子を含めた若き天使のことで、聖フェニックス(ヘッドロココ)の次界創造を補佐する使命を持つ。(若神子は後に神帝にパワーアップ) ヤマト王子だけでなく、残り六人『天子男ジャック』『牛若天子』『騎神アリババ』『魯神フッド』『ピーター神子』『一本釣帝』も過去に飛ばされてしまった。ひかり源層紀、まとばにおいても若神子は平和の鍵を握るようだ。 しかしヤマト王子も十字架天使も、自分がどこの誰で今まで何をしていたかという記憶を失ってしまっている。残りの若神子も、自分が若神子であるということを忘れ、まとば世界を訳もわからずさまよっているに違いない。 旧ビックリマンとの繋がりが表立つ祝!ビックリマンだが、肝心のひかり伝IIシールストーリーとの関係も見逃せない。ひかり伝IIシールでは、ひかり伝Iで活躍した幻子五人のうち三人が光子としてパワーアップ再登場する。三光子の一人『飛光子天○(ひこうしてんまる)』は聖フェニックスのルーツともウワサされる要注意キャラクターだ。祝!ビックリマンへの登場は今のところ未定だが、登場する可能性は極めて高い(むしろ出てきて当然)。天○と若神子の絡み次第で、過去と未来の「時空を超えた超融合」はより面白いものとなるだろう。 テレビ朝日 2007年9月30日 全46話 放映終了! ・祝!ビックリマン 東映公式サイト ・テレビ朝日ホームページ内 祝!ビックリマンサイト ・BS朝日ホームページ内 祝!ビックリマンページ ![]() ↑東映アニメーション「ビックリマン☆モバイル」*携帯専用 http://bkm.tanim.jp/ |
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