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●ひかり伝III(3弾) |
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・まとば五層変化境完成 白縫の方舟沈没
分裂増殖を繰り返しながらまとば上空で再結合する。 ソライ五層はまとばを覆う外殻となった。 まとば 第一の層、 第二の層、 第三の層、 第四の層、 第五の層、 激動変化の五層では、早くも白黒対決が勃発。 真黒域勢力の悪魔たちの猛威で、五層変化境の 苦戦する真白域勢力の天使・新守たちに、さらに追い討ちをかける大事件が起きた。 未層を求めて旅立った白縫の方舟が悪魔の手にかかり座礁、結空層の奈落に沈没してしまったのだ。 方舟に乗ったゲンキや7福士は、流星となって落下したという。 ゲンキやジェロの安否は? まとばの希望はいきなり絶たれてしまったのか!? ・魔空を切り裂くひとすじの まとば五層変化境の完成時、まばゆい閃光が走った。 それは、二大超聖神を誕生させたひとすじの「ひかり」と酷似していた。 新たな
一つは、まとば五層変化境を聖源化すること。 もう一つは、結空層の奈落から白縫の方舟を救出することだ。 まとばの希望は絶たれていなかった! ・奪われた聖宝 7因王はまず、混乱を極める五層変化境の平定に向かう。 初地層には天児スサノ。 起水層には聖星ピエトロと男一本ドッコ。 承火層には天登男ジャック。 転風層には聖ナイトロビン。 結空層には鞍馬天子若と騎神子アリ。 7因王が首から提げる7盾パーツは五層変化境聖源化の鍵。 そして、ゲンキのパワーアップの鍵ともなる重要なアイテムだ。
7因王自身もパワーアップを遂げている。初地層の天使『 3聖座(聖座イカロ獅子・聖座乙女ニケ・聖座射手クリシュナ)の光を照らして 7因王を幼童選士から (RGB因子が7因王に継承された?) 7因王の躍進により、初地層・起水層・承火層・転風層はほぼ聖源化された。 しかし、結空層だけは思うようにいかなかった。 悪魔『鬼僧シーサー』の大真黒渦が、若とアリの聖宝を引き込み奪取した。聖宝とは若とアリの武器のことか? それとも7盾パーツのことか? 武器を奪われても痛手だが、7盾パーツならばもっと痛手だ。 聖源化の鍵を奪われたことになる。 そして、ゲンキパワーアップの鍵となるあのアイテムの完成が阻まれたことにもなる。
7因王の分身、新守『 7盾パーツとゲンキの持つひかりセブンが合体した時、それは真の完成を見る。 7盾が結びし時、五層変化境に聖事の結末が訪れるというが… ・結空層の奈落へ向かう7因王 白縫の方舟救出と未層新聖源発見なるか? 聖宝を奪われてしまったアリと若は、聖源化の近道として白縫の方舟救出を優先する。 7因王は全員、結空層の奈落に向かった。 まとば五層変化境は依然クロノズーの影響下にある。 完全な聖源化が無理である以上、再び魔黒化され荒廃するのは目に見えている。 それならば、未層に新聖源を見出すべきではないのか? 未層への扉もまた、結空層にある。 7因王は全員集結し、白縫の方舟を救出し未層へとたどり着くことができるのか…? 結空層を目指す七人はもう一組いた。 起水層で活躍の『流天シマタロー』。 承火層で活躍の『 転風層で活躍の『聖風者ケン』。 結空層で活躍の『天空アーチ王』。 四人の新神児が集合した。 残る三人が現れる日はいつ?
「7」に絡んだ天使は今一人。 準選士に位置付けられる『桃天子タロー』。 転風層の桃天子タローのもとに、結空層からの風に乗って7福宝が舞い落ちた。 7福宝は7福士が持っていたアイテム。 タローはこれらを聖源祖たる老天使(若神子の師匠)に届けるという聖命を帯びた。 老天使は7福士とともに白縫の方舟に乗船していたのだが…? 新神児も準選士も、いずれ未来での活躍が期待される「未来聖戦士」のようだ。 7因王を助け、五層変化境と未層の結びに日本晴れをもたらす? 聖狩人マリアヴァンには、聖クィーンタレイア(マゼンタレイア)の聖旨命が下っていた。 タレイアは未だアダムダム固守卵の“正しい”成熟に励んでいるようだ。 しかし、気付いていないのだろうか? 当のアダムダム固守卵は、新守『はらぺこり子』にしゃぶられていることを。はらぺこり子はブラック戒律伝道王『ダビデブ』のルーツ。 魔毒汚染の固守卵に、今度はブラック戒律の因子が入り込む? 双子ゼウスルーツの卵に、『スーパーデビル』の影が…? 流転の固守卵からは一体何が生まれるのか!?
TVアニメ『祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン』の動き ・事件 出来事(ひかり伝IIIの時期に相当するもの)
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