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由来辞典

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- 常用 -

50音言葉由来
アリババ・アリババ<alibaba>…アラビアンナイト「アリババと40人の盗賊」の主人公。
スーパー・スーパー<super>…外来語の上に付いて複合語をつくり、とびぬけている、特にすぐれている、などの意を表す。
・聖…聖人の名に付ける語。けがれがなく、清らかで尊いさま。

ゼウス・ゼウス<zeus>…ギリシャ神話の最高神。オリュンポス山の頂きの神殿に住み、雷を操る。
トロイ・トロイ<troi>…1871年シュリーマンによって発掘された都市の名。トルコ、小アジア北西部のダーダネルス海峡に臨むヒサリクの丘に位置する古代都市遺跡。ホメロスの詩「イリアス」の中のトロイ戦争の舞台。トロイア。トロヤ。別称イリオン。
バイオ・バイオ<bio>…生命、生物の意。他の語と複合して用いられる。
ピーター・ピータ<Peter>…イエス=キリストの十二使徒の1人「ペテロ」の英語読み。熱烈な性格の持ち主で、イエスの使徒中第1位の指導的地位を占めた。エルサレムやローマ等に教会を建て、キリスト教の発展に尽くしたが、ネロ皇帝の迫害により、殉教の死を遂げたとされる。
・ピーターパン<Peter Pan>…ジェームズ・バリー(スコットランド)作「Peter Pan」に登場する「大人にならない少年」。
・ピーターサイト…理想の石。目標に近づくための方法を持ち主に感づかせ、それを実現させるパワーを与える働きをする。
フェニックス・フェニックス<phoenix>…エジプト神話にでてくる霊鳥。五、六百年ごとに一度、自ら香木を積み重ねて火をつけて焼死し、その灰の中から再び幼鳥となって現れるという。不死鳥。

フッド・ロビン・フッド<robin hood>…12世紀頃に英国のシャーウッドの森に住んでいたという伝説的義賊。
・魔…仏教で、教えに親しんだり、修行に励むことを妨げるもの。悪神である天魔、内面に生ずる現象である煩悩魔、出来事である死魔など。
・魔…人に害悪をもたらす神。また、その不気味な力のはたらいていること。悪魔。魔物。

マリア・マリア<maria>…イエスの母マリア。新約聖書ルカ福音書によれば、ヨセフとの婚約中、天使から受胎告知を受けた。五世紀前半から神の母、無原罪の女性とされ崇敬の対象とされてきた。
・マリア<maria>…マグダラのマリア。マルコ福音書によれば、イエスによって七つの悪霊を追い出されイエスの処刑・埋葬に立ち会い、天使からイエスの復活を最初に知らされた。ルカ福音書の伝える、イエスの足に塗油した罪深い女と同一視されてきた。
・マリア・テレジア<maria theresia>…オーストリアの女帝。マリー・アントワネットの母。ハプスブルク家でも1-2を争う賢帝。
ヤマト・ヤマト<大和>…日本国の別称。よって、日本特有の事物に用いる言葉としても使われる。


- 通常 -

50音言葉由来
愛然かぐや・かぐや…竹取物語の月の都からやって来た姫の名。
海天聖ビシュヌ・ティキ・聖…常用参照
・ビシュヌ<visnu>…ヒンドゥー教とその神話における主神格の一つ。最高の存在で全てに遍在する神であり世界を維持、存続させる神とされる。創造神でありブラフマーもビシュヌのヘソから生じる蓮の中に生まれるとされる。また地上にはびこる悪を滅ぼし人々を救うために地上に化身するとされ、それぞれの化身で崇拝されている。これをアバターラ(権化)という。ビシュヌは神話上の魚、亀、猪、小人バーマナ、人獅子、仏陀、パラシュラーマ、ラーマ、クリシュナ、カルキの10のアバターラを持つとされ中でも2大叙事詩のヒーロー、ラーマとクリシュナは最も広く信仰されている。創造主としてのビシュヌは太古の大海の中でシェーシャという大蛇の上で眠る姿で描かれる。釈迦の化身にして、太陽神。人の顔を持つ巨大な鳥に乗って空を翔けるとされる。
・ティキ<tiki>…ポリネシア神話の世界で最初の人間。
・ティキ<tiki>…豊穣を司る神の名。
騎人アリババ・アリババ…常用参照

鬼壮士リトルミノス・鬼…無慈悲な、冷酷な、などの意。強くて恐ろしい、勇猛な、などの意。
・壮…活力に満ちあふれ、勇ましいこと。
・士…学問・道徳を修めた男子。
・リトル<little>…幼い、小さいの意。
・リトル<little>…卑劣で偏狭な人のこと。
・ミノス<minos>…ギリシャ神話のゼウスとエウロペの子とされ、クノッソスに都をもち、エーゲ海全域を支配した。クレタ島の王。

逆魔系トロイ・魔…常用参照
・トロイ…常用参照

巨魔界神ザイクロイド・アノド・サイクロイド<cycloid>…円をある曲線に沿ってすべらないように転がしたとき、その円周上の定点が描く曲線。
クイーンマジェスティ・マジェスティ<majesty>…王者、又はその威厳、風格を表す語。他に、王族に対する敬称として使われる。

クリスタル天子・クリスタル<crystal>…万能の強運石。悩みや不安を解決し、プラスのエネルギーを与える働きをする。
月光聖アマゾ・アムル・聖…常用参照
・アマゾン<amazon>…ギリシア神話に出てくる古代アマゾン族の女の事。アマゾン軍は女性だけで構成され、武器を自由に扱えるよう、自ら右の乳房を焼きとったりえぐりとったりした為、「アマゾン」という呼び名には、「乳なし族」という意味も含まれている。
・アマゾナイト<amazonite>…「アマゾンの翡翠」とも呼ばれ、進むべき方向を教える働きをする石。
・アムール<amour>…フランス語で「愛」の意。
・アムル人<amurrites>…全メソポタミアを支配し、古バビロニア王国を建設した、セム系民族の名。

幻創ドリーメイジャス・幻…実体がないのにあるかのように見えるもの。また、すぐ消え去るはかないもののたとえ。
・幻…幻術を使う者。
・創…作る。
・ドリー<dolly>…小輪トロッコ、豆機関車のこと。
・ドリー<dolly>…かわいい女の子、スマートで魅力的な女性の意。
・ドリー<dolly>…痛み、悲しみなどに耐えるの意。
サタンマリア・サタン<satan>…神に最も愛される者の意。
・サタン<satan>…ギリシャ語で「敵対する者」の意。
・マリア…常用参照
シヴァ・マリア・シヴァ<siva>… ヴィシュヌ、ヴラフマー(梵天)と並ぶヒンドゥー教の主神。リグ・ヴェーダのルドラと同一視され、ハラ、シャンカラ、マハーデーヴァ(大天)、マハーデーヴァ(大自在天)等の別名をもつ。太陽から考え出されたヴィシュヌに対し、嵐から考え出されたので、破壊神とされる。世界を守るため、乳界しょうはんの際に、世界を滅ぼそうとする猛毒を飲んだ為、青いくびをしているので「ニーラカンタ(しょうきょう)」とも呼ばれる。舞踊の創始者とされ「ナタラージャ(踊り手の王)」と呼ばれる。そのため何本もの手をもち、舞を舞う姿であらわされることもある。破壊神としてのイメージが強く、金、銀、鉄でできた悪魔の3つの都市を一矢で貫き焼き滅ぼしたことから「三都破壊者」、世界を破壊する時恐ろしい黒い姿で現れることから「マハーカーラ(大黒)」等と呼ばれる。しかし、最近では世界を滅ぼした後に新しい世界を創るといわれ、破壊と創造の両方を司る神とされるようになっている。
・マリア…常用参照
スーパーゼウス・スーパー…常用参照
・ゼウス…常用参照
聖ポルックス・聖…常用参照
・ポルックス<pollux>…ギリシャ神話でゼウスの子。カストルと双子の兄弟。

星母レダ・レダ<leda>…ギリシャ神話中の女性。白鳥に姿を変えたゼウスと交わって卵を産み、その卵からポルックスとヘレネが生まれた。

聖Iアリババ・聖…常用参照
・アリババ…常用参照

聖Vヤマト・聖…常用参照
・ヤマト…常用参照

聖フェニックス・聖…常用参照
・フェニックス…常用参照
ダークヘラ・ダーク<dark>…暗いこと、黒ずんでいること。また、そのさま。
・ヘラ<hera>…ギリシャ神話のオリンポス十二神の一。クロノスとレアとの娘。ゼウスの妃で女神の主神。既婚女性の守護神として結婚をつかさどる。ゼウスが浮気を繰り返したため、イーオー、ヘラクレスなど、夫の愛人やその子供たちを迫害した。ローマ神話のユノ(ジュノー)と同一視される。権力を司る女神。アテナ、アフロディーテと並び、ギリシャの三大女神と称される。
・ヘラ<hera>…北欧神話の地獄の女王。上半身は生きているが、下半身は死んでいるとされる。一般にはヘラではなくヘルと呼ばれる。世界の終末ラグナロクを生き残ったといわれる。

大聖フェニックス・大聖…非常に徳の高い聖人。如来(神)、仏の敬称。
・フェニックス…常用参照
Dr・カノン・カノン<canon>…古代ギリシャの建築・彫刻において、全体と部分あるいは各部分相互の比率。
・カノン<canon>…歌唱法のひとつ、主題としての一部が応用としての他声部に模倣される形式。追復曲。
・カノン<canon>…キリスト教で、信仰や行為についての規則。また、信仰教義の正しい基準としての聖書の正典。規範。基準。

トロイのアリババ・トロイ…常用参照
・アリババ…常用参照
バイオミュータント・バイオ…常用参照
・ミュータント<mutant>突然変異が形質的な変化として現れている個体や細胞、ウイルスをいう。突然変異を起こした遺伝子自体をいうこともある。

ハムラビシーゲル・ハムラビ<Hammurabi>…バビロン第一王朝の王。メソポタミアを統一し、ハンムラピ法典の編纂やマルドゥク神を最高神と定めるなど、中央集権的統治体制を整備した。
B・ヘレネM32・ヘレネ<helene>…ギリシャ神話の絶世の美女。ゼウスとレダとの娘でポルックスの姉。スパルタ王妃となったが、トロイの王子パリスが恋して略奪したことからトロイ戦争が起こった。世界三大美女のうちの1人とされている。
鳳凰・鳳凰…中国で王の誕生を告げるとされる幻獣。鳳は雄、凰は雌を表す。龍と合わせて龍凰とも呼ばれる。
魔監鬼アゴラ・魔…常用参照
・アゴラ<agora>…前8世紀のギリシャ人の広場。市場、集会が開かれ、ここを中心にギリシャ人のシノイキスモス(集住)が始まり多数の都市国家ポリスが成立した。

魔気バグ・魔…常用参照
・バグ<bug>…昆虫のこと。特に南京虫を指す。また、ウイルスや微生物を表す語としても用いられる。

魔皇サラジン・魔…常用参照
・皇…名詞に付いて、それが神・天皇に関係あることを表し、敬意をこめてほめたたえる気持ちを表す。
・皇…厳かで美しいの意。
・サラディン<saladin>…1169年にアイユーブ朝をおこし、1171年ファーティマ朝を滅ぼした王。1187年に十字軍を破り、聖地エルサレムを奪回するが、キリスト教徒を英王の講和に応じ、巡礼の安全を確保するという寛大な条件で解放した。その後、聖地回復をめざすヨーロッパ諸君主と戦い、アッコン以外の地域からキリスト教勢力を一掃した。他にも、エジプトへイクター制(各人の俸給額にみあう金額を撤収する制度。)を導入する等、イスラム世界の優れた王として、ヨーロッパ世界にも広く名を知られた。

魔魂プタゴラトン・魔…常用参照
・魂…思慮。才略。
・魂…他の名詞の下に付けて、そのものに特有の精神の在り方を表す。

魔肖ネロ・魔…常用参照
・肖…形を似せたもの。
・ネロ<nero>…古代ローマ皇帝。「暴君ネロ」として知られる。初め哲人セネカらの後見で善政を行なったが、次第に放恣残虐となり母・妻を殺害。64年のローマ大火をキリスト教徒の仕業として迫害、反乱の中で孤立し自殺。
ヤマト王子・ヤマト…常用参照
倭天聖伊邪那アスカ・聖…常用参照
・伊邪那岐命…日本神話の日本の国土を生んだ、国生みの男神。面足尊、惶根尊、または沫蕩尊の子。神世七代の最後の神。
・伊邪那美命…日本神話の日本の国土を生んだ、国生みの女神。面足尊、惶根尊の子。神世七代の最後の神。
・アスカ<飛鳥>…奈良盆地南部の地名。
・アスカ<飛鳥>…文字通り飛ぶ鳥の事。

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